第18回全日本シニアバドミントン選手権大会 競技上の注意・審判上の注意(01.10.24更新)

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競技上の注意

 1. 本大会は、現行の(財)日本バドミントン協会競技規則並びに同大会運営規程により行います。
ただし、60歳男子単、65歳男子単は、11ポイント3ゲームとします。
 2. 各都道府県代表者は選手の把握をし、棄権の場合は事前に本部(進行係)に棄権を申し出てください。
 3. タイムテーブルの少なくとも30分前には各会場内で待機し、場内放送に注意してください。
 4. 選手の呼び出し(場内放送)の後、直ちに該当コートに直接お入りください。10分を経過して、
コートインしない場合は、競技役員長と協議の上、棄権扱いとなりますので、ご注意ください。
 5. タイムテーブルには試合順と予定開始時刻が表示されていますがコートは固定せず空いたコート
から順に次の試合を行うため、試合開始時刻を変更する場合もありますので、場内放送に注意して
ください。
 6. インターバルの時間は、第1ゲームと第2ゲームの間に90秒を、第3ゲームと開始前では、5分を
それぞれ越えないものとします。また、第1ゲーム終了後は、チェンジエンドを行ってからアドバイスを
主審側で行ってください。(アドバイスは2名以内です。)
 7. 試合が連続になった場合には、原則として前試合終了後最低15分の間隔をおいた後、次の試合を始めます。
 8. 練習会場は、特に設けません。各試合前の練習時間は主審の時計により3分間とします。
 9. シャトルは試打してありますので、選択を認めません。
10. シャトルやラケットの交換は、必ず主審の許可を得てください。
11. 上衣には、必ず所属を明記してください。
大会要項では所属として県名のみとなっていましたが、日本リーグ、全日本実業団大会および全日本教職員
大会に使用したものも認められることになりました。
12. ケガをした場合は、主審の判断によって、競技役員長やドクターをコートに呼びます。関係者がむやみに
コートに入ることはできません。
13. 審判上の注意・競技上の注意もプレーヤーにとって、大切なルールですので、きちんと把握してください。
(特に、イエローカード、レッドカード、ブラックカードの意味を確認しておいてください。)
14. なお、試合終了時には、勝敗に関係なく、主審、サービスジャッジと握手をすることを心がけてください。
15. ゲーム中の水分補給については、必ず栓ができる容器を持ち、こぼさないように心がけてください。

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 1. 審判は、現行の(財)日本バドミントン協会競技規則並びに同公認審判員規程により厳正に運営します。
 2. 本大会の運営・主審は神奈川県バドミントン協会で行いますが、線審につきましては敗者審判となりますので、
ご協力の程お願いいたします。なお、各会場での初回戦の試合の線審は、神奈川県バドミントン協会で行います。
 3. 通常の場合、主審1名、線審2名で行います。
なお、サービスジャッジは主審から要請があった時、競技役員長と協議し、配置いたします。
 4. 会場の付属物などにシャトルが触れた場合は、すべてフォルトとします。
 5. 競技規則の中の第9条(サービス)第12条(サービスコートの間違い)、13条(フォルト)、
第16条(プレーの継続・不品行な振る舞い、罰則)の項については、特に精通しておいてください。
 6. 特に競技規則第18条について次のような行為は警告、フォルト、場合によって競技役員長の判断で
失格になるので注意して下さい。
なお、下記の(1)から(6)については、すべて主審の判断によるものです。
 (1)汗拭き、靴のひもの締め直しなどで故意にプレーを中断すること。
 (2)サービスの体勢(位置につく)に入るまでの時間が長すぎる時。
 (3)レシーブの体勢(位置につく)に入るまでの時間が長すぎる時。
 (4)インターバルに時間をのぞき、試合中に指示や助言を受けること。
 (5)シャトルの羽を折ったり、広げたりする行為。
 (6)対戦相手に向かっての威嚇行為や侮辱行為。
 7. プレーの中断は、すべて主審が決定します。
 8. 汗を拭くためにコートを離れる時は、主審の許可を得てください。
 9. シャトルやラケットを交換する時は、主審の許可を得てください。
10. コートが汚れたり、濡れたりした時の処置は主審が指示します。
11. 「抗議」「異議」は、一切認めません。疑問がある場合は、礼儀正しく、当該プレーヤーが主審に質問して
ください。もし、その判定に服さない時は、その試合を放棄したものとし、競技役員長に報告いたします。