第32回全国高等学校選抜バドミントン大会実施要項抜粋(04.2.24更新)

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  主  催(財)日本バドミントン協会 (財)全国高等学校体育連盟
 
  後  援文部科学省 山口県 山口市 山口県教育委員会 山口県高等学校体育連盟
山口市教育委員会 (財)山口県体育協会 山口市教育委員会
 
  主  管山口県バドミントン協会 (財)全国高等学校体育連盟バドミントン専門部
山口市バドミントン協会 山口県高等学校体育連盟バドミントン専門部
 
1.期  日
(1)開 会 式 平成16年3月25日(木)16時00分から
(2)競   技 平成16年3月26日(金)−28日(日) 3日間
(3)閉 会 式 平成16年3月28日(日)競技終了後
 
2.会  場
(1)開 会 式  山口市市民会館
      山口県山口市中央2−5−1
(2)競   技  山口県維新百年記念公園山口県スポーツ文化センター
      山口県山口市吉敷3995−1
(3)閉 会 式  山口県維新百年記念公園山口県スポーツ文化センター
 
3.種 目(1)学校対抗 男・女団体戦
(2)個人対抗 男・女個人戦 シングルス・ダブルス
 
4.競技日程
期  日 時 間 内 容(種目) 会  場
3月26日(金)  9時  学校対抗  1回戦−準々決勝  山口県スポーツ文化センター
3月27日(土)  9時  学校対抗  準決勝−決勝
 個人対抗ダブルス  1回戦−準々決勝
 個人対抗シングルス 1回戦−2回戦
 山口県スポーツ文化センター
3月28日(日)  9時  個人対抗ダブルス  準決勝−決勝
 個人対抗シングルス 準々決勝−決勝
 山口県スポーツ文化センター
 
5.競技規定(1)平成15年度(財)日本バドミントン協会競技規則並びに大会運営規程による。
(2)平成15年度(財)日本バドミントン協会競技規則、大会運営規程にしてある用具並び
に第1種検定合格品を使用する。
 
6.競技方法 (1)団体戦(学校対抗)
  ア トーナメント戦方式による。ただし、3位決定戦は行わない。
  イ ダブルス2組・シングルス3名で行い、試合順序はシングルス1・ダブルス1・ダブルス2・
     シングルス2・シングルス3で実施する。
    なお、シングルス1出場者以外は、ダブルスとシングルスを兼ねて出場することができる。
  ウ 1対抗戦は、3ポイント先取とする。
  エ 監督・コーチ・マネージャーの変更は、大会事務局に所定の変更届出用紙で提出する。
  オ 選手の変更は、事故等によるものに限る。その場合、医師の診断書を添え、大会事務局に
    所定の変更届け用紙で提出する。
  カ 上記6(1)エ・オについては監督会議開始前までとし、それ以後はいかなる場合も認めない。
    (監督会議受付でも可。)
(2)個人対抗(個人戦)
  ア シングルス及びダブルスを行う。(シングルス・ダブルスは兼ねて出場できる。)
  イ トーナメント戦方式による。ただし、3位決定戦は行わない。
  ウ 選手の変更は、いかなる場合も認めない。
 
7.参加費格 (1)選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校に在籍する生徒で、都道府県高等学校体育連
  盟に加盟し、全国大会の参加資格を得たものとする。
(2)監督・コーチ・マネージャー・選手は、(財)日本バドミントン協会に申込期限までに平成15年度
  会員登録を完了したものとする。
(3)ア 年齢は、昭和60年4月2日以降に出生の者で、1・2学年に在学している者とする。
     ただし、出場は同一競技2回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
   イ 特例として、上記(3)のアに定める年齢制限については、中国等帰国生徒については適用
     しない。
(4)チーム編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
(5)統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
(6)転校後6ケ月未満のものは参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる。)
  ただし、一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可があれば
  この限りでない。
(7)出場する選手は、あらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び都道府県高等学校体
  育連盟会長の承認を必要とする。
(8)参加資格の特例
   ア 上記7(1)(2)に定める生徒以外で、当該競技要項により、本大会参加資格を満たすと判断
    され、都道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める規定に従い大会
    参加を認める。
   イ 上記7(3)アのただし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の
    出場は、同一競技2回限りとする。

[大会参加資格の別途に定める規定]
 1 学校教育法第82条の2、83条の学校に在籍し、都道府県高等学校体育連盟の大会に参加を
  認められた生徒であること。
 2 以下の条件を具備すること。
  (1)大会参加資格を認める条件
    ア (財)全国高等学校体育連盟の目的及び永年わたる活動を理解し、それを尊重すること。
    イ 参加を希望する専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修業年限ともに高等学校と一致
     していること。また、連携校の生徒による混成は認めない。
    ウ 各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が認められ、全国大会
     への出場条件が満たされていること。
    エ 各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の
     指導のもとに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失していず、
     運営が適切であること。
  (2)大会参加に際し守るべき条件
    ア 全国高等学校総合体育大会開催基準要項を遵守し、競技種目大会申し合わせ事項等に
     従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
    イ 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万ーの事故の発生に備えて傷害
     保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
    ウ 大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。
 
8.参加制限(1) 学校対抗(団体戦)
  ア 参加チーム数
  . 東 北ブロック  (男子2校・女子2校)
関 東ブロック  (男子2校・女子2校)
東 海ブロック  (男子2校・女子2校)
北信越ブロック  (男子2校・女子2校)
近 畿ブロック  (男子2校・女子2校)
九 州ブロック  (男子2校・女子2校)
   *上記6ブロックは、同一都府県から2校の参加はできない。
北海道ブロック
  .  北北海道  (男子1校・女子1校)
 南北海道  (男子1校・女子1校)
中 国ブロック  (男子1校・女子1校)
四 国ブロック  (男子1校・女子1校)
東京都  (男子1校・女子1校)
埼玉県  (男子1校・女子1校)
神奈川県  (男子1校・女子1校)
大阪府  (     ・女子1校)
開催地  (男子2校・女子2校)

  イ チーム編成
   監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手5名以上7名以内とする。
   また、5名を欠いた場合はチームとして認めない。(同一校で男女出場する場合は、それぞれ
   に別の監督をつけること。)

(2) 個人対抗(個人戦)
  ア 参加チーム数(シングルス・ダブルスとも)
  . 東 北ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
関 東ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
東 海ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
北信越ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
近 畿ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
中 国ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
四 国ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
九 州ブロック  (男子2名2組・女子2名2組)
   *上記8ブロックは、同一都府県から男女とも、シングルス2名・ダブルス2組の参加は
    できない。
北海道ブロック
  .  北北海道  (男子1名1組・女子1名1組)
 南北海道  (男子1名1組・女子1名1組)
開催地  (男子2名2組・女子2名2組)
   *開催地の男女とも、シングルス2名・ダブルス2組は同一校でもよい。
  イ ダブルスの編成は、同一校選手による。
  ウ 監督は1名とする。(同一校で男女出場する場合はそれぞれに別の監督をつけること。)
(3) 外国人留学生
  ア 学校対抗(団体戦)
   申し込みは2名以内とし、1対抗戦の出場は、その出場人数(1名または2名)に関わらず、
   1試合とする。
  イ 個人対抗(個人戦)
   各ブロック及び開催地とも男女共、シングルス1名・ダブルス1組までとする。
(4) 引率責任者、監督及びマネージャー
  ア 引率責任者は、当該校の教員とする。
  イ 監督は、学校長の認めた教職員とする。
  ウ マネージャーは当該校の教職員または生徒とする。
 
9.参加申込省略 
10.参 加 料省略 
11.表  彰(1) 学校対抗(団体戦)
  ア 男子及び女子の優勝校に、(財)日本バドミントン協会杯を授与する。
  イ 男子及び女子の優勝校に、(財)全国高等学校体育連盟バドミントン専門部優勝旗を
    授与する。
  ウ 男子及び女子の優勝校に、(財)全国高等学校体育連盟バドミントン専門部盾を
     授与する。
  エ 男子及び女子の準優勝校に、(財)全国高等学校体育連盟バドミントン専門部杯を
     授与する。
  オ 男子及び女子とも3位まての入賞チームに賞状を授与する。
  カ 男子及び女子の優勝チームに、(財)日本バドミントン協会メダルを授与する。
  キ 男子及び女子の2位、3位までの入賞チームに山口県バドミントン協会メダルを
     授与する。
     ※ 優勝杯、優勝旗、優勝盾、準優勝杯は、持ちまわりとする。
(2) 個人対抗(個人戦)
  ア 男子及び女子ともシングルス及びダブルスの優勝者に、(財)全国高等学校体育連盟バド
    ミントン専門部杯を授与する。
  イ 男子及び女子ともシングルス及びダブルスの3位までの入賞者に賞状を授与する。
  ウ 男子及び女子ともシングルス及びダブルスの優勝者に、(財)日本バドミントン協会メダルを
     授与する。
  エ 男子及び女子ともシングルス及びダブルスの2位、3位の入賞者に山口県バドミントン協会
     メダルを授与する。
     ※ 優勝杯は、持ちまわりとする。
 
12.宿  泊(1) 別紙「宿泊要項、宿泊申込書等」を参照のこと。宿舎が決定次第、各学校宛てに連絡する。
 
13.組 合 せ(1) 財団法人日本バドミントン協会及び 財団法人全国高等学校体育連盟バドミントン専門部の
   責任において行う。
 
14.連絡事項(1) 服 装
  ア 競技時の服装は、相手又は観客に不快な感じを与えないようなウエアー、シューズを着用す
   ること。白一色の着衣を使用する場合には、上衣は衿付き半袖、下衣は男子ショートパンツ・
   女子ショートスカート又はショートパンツとする。色付きの着衣を使用する場合及びシューズは
   (財)日本バドミントン協会の審査合格品とする。
  イ 上衣の背面中央に必ず高等学校名及び都道府県名を日本文字で明記し、文字の色は上衣
   に鮮明に映えるものとする。目立たない場合には、ゼッケンを付けてもらう場合もある。
    [上段 : 学校名(やや大きく)、下段 : 都道府県名]
    ゼッケンを使用する場合、白の布地で縦15cm、横30cmの大きさを基準とする。
    (ゼッケンの場合の文字の色は、黒色又は農紺色とする。)
    (例)
        . 15cm 30cm
  学校名 

都道府県名 
  ウ 開会式・閉会式に参加するときの服装は、競技時の服装に準ずる。
(2)競技時の傷害、疾病等の応急処置は主催者側で行うが、その後の責任は負わない。
   なお、参加者は健康保険証を持参すること。
(3) プログラムの無償配布
  ア 学校対抗(団体戦)  出場チーム(監督を含む)    3部
  イ 個人対抗(個人戦)  のみ出場者            1部
(4) その他
  ア 選手・生徒は、必ず引率責任者によって引率され、引率責任者は(財)全国高等学校体育連盟
    「大会参加者心得」を精読の上、事前に生徒指導の万全を期するとともに選手・生徒のすべて
    の行動に責任を負うものとする。
  イ 部旗・応援旗の使用については、大きくないものとする。
  ウ 個人対抗(個人戦)は、ベンチを設けない。
  エ 監督会議は、平成16年3月25日(木)14時00分から山口市市民会館小ホールにおい
    て開催する。
  オ 開会式については、後日配布する「開会式要項」を参照のこと。
  カ 練習会場については、次のとおりとする
   .
会 場 日 時 練 習 会 場
3月24日(水)12:00−17:00  山口県スポーツ文化センター
3月25日(木) 9:00−14:30  山口県スポーツ文化センター
3月26日(金) 9:00−16:00  山口高校 山口中央高校 体育館
3月27日(土) 9:00−16:00  山口高校 山口中央高校 体育館
  キ その他の連絡・注意事項については、後日配布する「連絡事項」を参照のこと。
  ク 連絡先
      省略