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第58回 平成16年度 全日本総合バドミントン選手権大会
 競技上・審判上の注意(04.10.31更新)

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配布された案内を吉田がスキャナーで読みとり下絵として描いています。連絡は吉田(メール)まで。


競技上の注意
 1. トスの後、試合を開始する前に3分以内の練習を認めます。
 2.試合のコールから5分以上経過してコートに入らない場合は、「棄権」となります。
 3.1ゲーム終了時の90秒を超えないインターバル、あるいは1ゲームオールでの5分を超えないインターバルは主審が計時いたします。
 4.進行状況により、試合開始時刻を変更することがあるので、予め御了承願います。
 5. 試合が連続する場合、原則として30分を空き時間とします。
 6.シャトルは検定合格品を使用します。銘柄の変更には応じられません。
 7. 大会期間中、無作為にドーピング検査を実施致します。
 8.事故による応急処置は致しますが、その後の責任は参加者の負担と致します。
 
審判上の注意
 1. 平成16年度財団法人日本バドミントン協会競技規則、大会運営規定及び公認審判員規程に則り厳正に競技を運営します。
 2. 競技規則の第9条(サービス)、第13条(フォルト)、第16条(プレーの継続、不品行な振舞い、罰則)については、厳正に判定します。
 3. すべてのマッチ(試合)の第1ゲームと第2ゲームの間に90秒を超えないインターバルを、そして、第2ゲームと第3ゲームの間に5分を越えないインターバルを認める。[第16条第2項]
 4. プレーヤーは第16条第2項の5分を越えないインターバルを除き、マッチ(試合)が終了するまで、主審の許可なしにコートを離れてはならない。[第16条第5項(2)]
 5. プレーヤーは、どんなことがあっても、体力や息切れを回復できるようにプレーを遅らせてはならない。[第16条第4項]
 6. プレーヤーは第16条第2項のインターバル、第16条第3項のプレーの中断を除き、マッチ(試合)が終了するまでアドバイスを受けてはならない。[第16条第5項(1)]
 7. 試合時に白又は色付き着衣を使用する場合は、競技の品位を保つために日本バドミントン協会の審査合格品を限度とし、上衣の背面に都道府県名又はチーム名を(背面の文字は、明確に判読可能な物、着衣の色に映える配色で)明記する。[大会運営規程第19条]
 8. 競技規則の第16条第4項、第5項、第6項のいかなる違反に対しても、審判は次の処置をとる。
(1)違反したサイドに警告をする。
(2)1度警告を受けた後、再び違反した場合は、そのサイドをフォルトにする。
(3)目に余る不品行な振舞いをしたり、またはそれを続けた場合には、その違反したサイドをフォルトとし、直ちに競技役員長(レフェリー)に報告する。[第16条第7項]
 9. 審判員の判定に対して疑問がある場合は当該プレーヤーに限り質問することが認められる。
ただし、抗議あるいは異議であってはならない。[大会運営規程第33条]
10. 審判は大阪バドミントン協会審判部で行います。
 
体育館使用上の注意
 1. 館内は、禁煙です。所定の喫煙所をお使い下さい。
 2. フロアーでの飲食は厳禁です。ただし、競技中の水分補給の為、ペットボトルのみ許可します。
 3. ごみは、お持ち帰り下さい。
 4. 荷物、貴重品等は各自で管理して下さい。