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1 本大会は,平成16年度(財)日本バドミントン協会競技規則及び同大会運営規程により 行います。 2 試合の進行状況により、試合開始時間やコートを変更して試合を行うことがあります。 選手は原則として、試合開始時刻の1時間前には試合会場で出場の準備をしてください。 但し、競技第1日日、2日日の第1試合はこの限りではありません。 コール(試合開始のアナウンス)の後、5分間を経過しても、当該選手がコートに入らな い場合は棄権とみなします。 なお、都道府県の代表者は、選手を掌握して棄権の場合は試合開始予定時刻までに、各会 場の競技役員(本部席進行窓口)に棄権届け(様式1)を行ってください。 3 試合前のコート内での練習は認めません。また、試合会場の共用部分での練習は禁じられ ています。 なお、9月17日(金・大会第1日)の12:00〜20:00の間、試合会場(広島県 立総合体育館小アリーナを除く)を練習用に開放します。利用者が多数の場合、一人1時間 程度に制限しますので、係員の指示に従ってください。 4 試合が連続する場合には、原則として前試合終了後15分後に次試合を開始します。 5 各試合のインターバルは、次のとおりとします。 (1)第1ゲームと第2ゲームの間に90秒を超えないインターバルが認められています。(競 技区域から出ることなく20秒前にコートに入る) (2)第2ゲームと第3ゲームの間に5分を超えないインターバルが認められています。(1分 前にコートに入る) 6 選手はコールの後速やかにコートに入り、試合終了後速やかに観覧席にお戻りください。 ただし、大会4日目(9/20)、5日目(9/21)の準決勝より選手集合場所を設置し、 選手・審判は整列して試合会場に入場します。 7 書式合中に水分補給をする場合には、必ず主審の許可を得てください。 容器(ボトル類のみ認められます)は倒れてもこぽれないようにし、主審の指定した位置 においてください。 8 汗を拭くためにコートを離れる場合は、主審の許可を得てください。 9 コートが汚れたり、濡れたりしたときの処理は主審が指示します。 10 シャトルの交換は、その使用シャトルが競技規則に定められたとおりでないと認められる ときに、主審が判断して交換します。 11 プレーの中断は、全て主審が決定します。 12 試合の服装については、色付き着衣を使用する場合、(財)日本バドミントン協会審査合 格品とします。日本リーグ、全日本実業団大会及び全日本教職員大会に使用したものも認め られます。 また、背面中央に都道府県名または所属する団体名、もしくはチーム名を「横30cm× 縦15cm」の範囲内に明示してください。 13 試合中に事故が発生した場合にコートに入ることができるのは、競技役員長、競技審判部 長および競技審判副部長、必要と認められる医療補助員のみです。 14 競技時の傷害・疾病等の応急処置は主催者側で行いますが、それ以上の処置については各 自の責任で行ってください。 15 線審は、各試合の敗者に行っていただきますので、ご協力をお願いします。