バドミントン競技実施要項
主 催 全国高等学校体育連盟・(財)日本バドミントン協会
京都府・京都府教育委員会・長岡京市・長岡京市教育委員会
後 援 文部省・(財)日本体育協会・NHK
(財)京都府体育協会・(財)長岡京市体育協会
主 管 全国高等学校体育連盟バドミントン専門部
京都府高等学校体育連盟・京都府バドミントン協会
協 賛 コカ・コーラボトラーズ
1. 期 日
(1)開 会 式 平成9年8月1日(金) 15時00分〜
(2)競 技 平成9年8月2日(土)〜6日(水) 5日間
(3)閉 会 式 平成9年8月6日(水) 競技終了後
2. 会 場
(1)開 会 式 京都府長岡京記念文化会館
〒617長岡京市天神四丁目1番1号 TEL075−955−5711
(2)競 技 西山公園体育館
〒617長岡京市長法寺谷山1番地 TEL075−953−1161
京都府立乙訓高等学校体育館
〒617長岡京市友岡一丁目1番1号 TEL075−951−1008
京都府立西乙訓高等学校体育館
〒617長岡京市下海印寺西明寺41番地 TEL075−955−2210
長岡京市立長岡中学校体育館
〒617長岡京市天神四丁目5番1号 TEL075−951−1171
長岡京市立長岡第三中学校体育館
〒617長岡京市勝竜寺28番1号 TEL075−955−2556
長岡京市立長岡第四中学校体育館
〒617長岡京市下海印寺西山田1番地の1 TEL075−951−2112
(3)閉 会 式 西山公園体育館
〒617長岡京市長法寺谷山1番地 TEL075−953−1161
3. 種 目
(1)団 体 戦 男・女 各学校対抗
(2)個 人 戦 男・女 各単・複
4. 競技日程
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会 場 |
| 8月2日(土) | 9時 | 学校対抗1回戦〜3回戦 | 西山公園体育館 男子・女子 府立乙訓高等学校体育館 男子 府立西乙訓高等学校体育館 女了 市立長岡中学校体育館 女子 市立長岡第三中学校体育館 男子 市立長岡第四中学校体育館 女子 |
| 8月3日(日) | 9時 | 学校対抗準々決勝〜決勝 学校対抗表彰式 |
西山公園体育館 男子・女子 |
| 8月4日(日) | 9時 | 個人対ダブルス 1回戦〜準々決勝 |
西山公園体育館 男子・女子 府立乙訓高等学校体育館 男子 府立西乙訓高等学校体育館 女子 府立長岡中学校体育館 女子 府立長岡第三中学校体育館 男子 府立長岡第四中学校体育館 女子 |
| 8月5日(火) | 9時 | 個人対抗シングルス 1回戦〜準々決勝 |
西山公園体育館 男子・女子 府立乙訓高等学校体育館 男子 府立西乙訓高等学校体育館 女子 府立長岡中学校体育館 女子 府立長岡第三中学校体育館 男子 府立長岡第四中学校体育館 女子 |
| 8月6日(水) | 9時 | 個人対抗ダブルス・シングルス 準決勝・決勝 個人対抗表彰式 閉会式 |
西山公園体育館 男子・女子 |
5. 競技規定
(1)平成9年度(財)日本バドミントン協会競技規則並びに大会運営規定による。
(2)平成9年度(財)日本バドミントン協会検定合格シャトル及びネットを使用する。
6. 競技方法
(1)学校対抗
ア トーナメント戦方式による。ただし、3位決定戦は行わない。
イ ダブルス2組、シングルス3名で行い、試合順序は単1・複1・複2
・単2・単3で実施する。
なお、第1単は復を兼ねることはできない。
ウ 試合は、3ポイント先取とする。
エ 選手変更は、事故等によるものに限る。その場合医師の診断書を添え、
監督会議開始までに大会事務局に申し出ること。
(2)個人対抗
ア シングルス及びダブルスを行い、いずれもトーナメント戦方式とする。
ただし、3位決定戦は行わない。
イ 選手の変更は、いかなる場合も認めない。
7. 参加費格
(1)選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校に在籍する生徒で、都道
府県高等学校体育連盟に加盟し、全国大会の参加費格を得た者。
(2)(財)日本バドミントン協会に平成9年6月30日(月)までに会員登録を
完了した者。
(3)ア 年齢は、4月2日を起算とし、19歳末満の者とする。ただし、同一
学年での出場は1回限りとする。
イ 特例として、この第3号アに定める年齢制限については、中国残留日
本人孤児及びその子女については撤廃する。
(4)転校6ヵ月未満の者は参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ず
る。)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育
連盟会長の許可があればこの限りでない。
(5)参加する選手は、予め健康診断を受け、在学する学校長及び所属高等学
校体育連盟会長の承認を必要とする。
(6)全日制課程・定時制課程・通信制課程の混成は認めない。
(7)参加資格の特例
ア 上記(1)、(2)に定める生徒以外て、当該競技要項により大会参加費格を
満たすと判断され、都道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、
別途に定める規定に従い大会参加を認める。
イ 上記(3)アのたたし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍
する生徒の出場は、同一競技3回限りとする。
[大会参加資格の別途に定める規定]
1 学校教育法第82条の2、83条の学校に在籍し、都道府県高等学校体
育連盟の大会に参加を認められた生徒であること。
2 以下の条件を具備すること。
(1)大会参加費格を認める条件
ア 全国高等学校体育連盟の目的及び永年わたる活動を理解し、それを
専重すること。
イ 参加を希望する専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修業年限
ともに高等学校と一致していること。また、連携校の生徒による混成
は認めない。
ウ 各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が
認められ、全国大会への出場条件か満たされていること。
エ 各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に
責任ある顧問教員の指導のもとに適切に行われており、活動時間等が
高等学校に比へて著しく均衡を失していず、運営が適切であること。
(2)大会参加に際し守るへき条件
ア 全国高等学校総合体育大会開催基準要項を遵守し、競技種目大会申
し合わせ事項等に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
イ 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万ーの事
故の発生に備えて傷害保険に加入しておくなど、万全の事故対籠を講
じておくこと。
ウ 大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。
8 参加制限
(1) 学校対抗
ア 参加チーム数
(ア)各都府県は、男女共、1チームとする。
(イ)北海道は、男女共、道南、道北より各1チームとする。
(ウ)開催府(京都府)は、男女共、1チームを増やすことかてきる。
イ チーム編成
監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手5名以上7名以内。
(2) 個人対抗
ア 参加数
(ア)各都府県は、男女共、シングルス2名、ダブルス2組。
(イ)北海道は、男女共、道南、道北より各シングルス2名、ダブルス2組。
(ウ)開催府(京都府)は、男女共、各シングルス2名、ダブルス2組を
増やすことかできる。
イ ダブルスの編成は、同一校選手による。
ウ 参加校は、監督1名とする。(同一校で男女出場する場合、それぞれ
に監督をつけること。)
(3) 外国人留学生の参加については、(学校対抗)1チームの編成(5〜7
名)の内、2名まてとし、1対抗戦には、シングルス・ダブルスどちらか
に1回出場できる。 (個人対抗)男女共、道南・道北・各都道府県1シン
グルス・1ダブルスまでとする。
9 参加申込
(1) 申込書類
ア 参加申込書 学校対抗・個人対抗とも4部
イ 参加料振込通知書 1部
(2) 申込方法
ア 所定の様式により4部作成し、各都道府県高等学校体育連盟でまとめ、
1部は各都道府県高等学校体育連盟で保管し、3部は下記宛に書留郵便
て申し込むこと。
イ なお、その際に参加料の銀行振込通知書(副)を同封すること。
(3) 申込期日
平成9年6月30日(月)必着
(4) 申込場所
〒617 京都府長岡京市開田1丁目1番1号 長岡京市教育委員会内
平成9年度全国高等学校総合体育大会
長岡京市実行委員会事務局
TEL (075)951−2121
FAX (075)955−9526
10 参 加 料
(1) 参加料
ア 学校対抗 1チーム 18,000円
イ 個人対抗 1 名 2,000円
(単複の重複出場も1名分のみとする。)
(2) 振込方法
ア 参加申込みと同時に各都道府県高等学校体育連盟で取りまとめ、所定
の銀行振込用紙を用いて、下記の口座番号宛に振り込むこと。
イ 振込先
| 指 定 銀 行 | 京都銀行 長岡支店 |
| 口 座 番 号 | 普通預金 558663 |
| ロ 座 名 義 | 平成9年度全国高校総体ハドミントン競技 長岡京市実行委員会 会長 今 井 民 堆 |
11 表 彰
(1) 学校対抗
ア 男子優勝校に、高松宮賜杯を授与する。
イ 女子優勝校に、高松宮妃賜杯を授与する。
ウ 男子及び女子の優勝校に、文部大臣杯を授与する。
エ 男子及び女子の優勝校に、全国高等学校体育連盟会長杯を授与する。
オ 男子及び女子の優勝校に、(財)日本バドミントン協会優勝旗を授与する。
カ 男子及び女子の優勝校に、NHK盾を授与する。
キ 男子及び女子の準優勝校に、準優勝盾を授与する。
ク 男子及び女子とも3位まての入賞チームに賞状及びメダルを授与する。
※ 優勝杯、優勝旗、準優勝盾は、持ちまわりとする。
(2) 個人対抗
ア 男子及び女子ともシングルス優勝者に、全国高等学校体育連盟トロフィーを授与する。
イ 男子及び女子ともダブルス優勝者に、(財)日本バドミントン協会会長杯を授与する。
ウ 男子及び女子ともシングルス準優勝者に、全国高等学校体育連盟バ
ドミントン専門部長杯を授与する。
エ 男子及び女子ともダブルス準優勝者に、全国高等学校体育連盟トロフィーを授与する。
オ 男子及び女子ともシングルス及びダブルスの3位までの入賞者に賞
状及びメダルを授与する。
※ 優勝杯、準優勝杯トロフィーは、持ちまわりとする。
(3) 監 督
学校対抗優勝校の監督を表彰する。
(4) レブリカ
前年度の優勝校、準優勝校及び優勝者、準優勝者にレプリカを授与する。
12 宿 泊
(1) 宿泊料金
ア 選手・監督 9,000円(1泊3食、奉仕料込、消費税・入場税別)
イ 役 員 等 9,000円(1泊2食、奉仕料込、消費税・入場税別)
(2) 申込書類
ア 宿泊申込書(4枚複写)
イ 参加申込書の写し
ウ 予納金納入一覧表
エ 予納金振込通知書(副)
(3) 申込方法
ア 上記申込書類を各都道府県高等学校体育連盟会長が一括して下記の申
込場所へ書留郵便で申し込むこと。
宿泊予納金の送付については、各都道府県高等学校体育連盟専門部が
一括して所定の振込用紙により、下記振込先に振り込み、振込通知書
(副)を予約金納入一覧表に添什する。
なお、役員の申し込みについては「宿泊の手引」を参照のこと。
イ 予納金
選手・監督 1 名 4,000円 × 泊 数
役 員 等 1 名 4,000円 × 伯 数
(4) 申込場所
〒602 京都市上京区今出川通智恵光院西入
京都府職業能力開発支援センター内
京都総体配宿センター
TEL 075−417−2811
TEL 075−432−1900
(5) 予納金振込先(下記の金融機関に振り込んでください。)
| 指 定 銀 行 | 京都信用金庫 西陣支店 |
| 口 座 番 号 | 普通 0683087 |
| ロ 座 名 義 | 京都総体配宿センター |
(6) 斡旋制限
ア エントリーされた選手・監督及び引率責任者以外の宿泊の斡旋はしない。
イ 配宿センター以外のルートで宿舎の斡旋はしない。
(7) 申込変更
申込数、到着日時等に変更がある場合は、FAXまたは電子郵便(普通
郵便・電話は不可)で申込場所及び宿舎へ連絡すること。
(8) 申込期日
平成9年6月30日(月)必着
(9) その他
詳細については、「参加者へのご案内(宿泊編)」を参照のこと。
13 組 合 せ
(1) 全国高等学校体育連盟バドミントン専門部及び(財)日本バドミントン協会
の責任において行う。
(2) 組み合わせ抽選は、平成9年7月5日(土)に行う。
14 諸 会 議
| 会 議 名 | 日 時 | 場 所 |
| 常 任 委 員 会 | 7月30日(水)18時00分 | アークホテル京都 |
| 専門部長・委員長会議 | 7月31日(木)10時00分 | 長岡京市立図書館 |
| 監 督 会 議 | 7月31日(木)13時00分 | 長岡京市立中央公民館 |
15 連絡事項
(1) 服 装
ア 競技時の服装は、白色または(財)日本バドミントン協会の甲種審査合格
品で、下衣は男子短パンツ、女子はショートスカートまたは短パンツを着用すること。
イ 上衣の背面中央に必す高等学校名マークを付けること。
マークは、縦15cm、横30cmの大きさで、白の布地に黒または
濃紺で、校名及び都道府県名を日本文字で明記すること。
(例)
学 校 名 京 都 |
ウ 開会式・閉会式に参加するときの服装は、競技時の服装に準ずる。
(2) 応急処置
競技時の傷害、疾病などの応急処置は主催者側の負担とするが、その後の責任は負わない。
なお、参加者は健康保険証を持参すること。
(3) プログラムの配布
プログラムの無償配布は次のとおりとする。
ア 都道府県選手団本部 2部
イ 学校対抗出場チーム(監督を含む) 3部
ウ 個人対抗戦のみ参加 1部
(4) その他
ア 出場者は、必す当該校引率責任者(教員)によって引率され、引率責
任者は全国高等学校体育連盟「大会参加心得」を精読の上、事前に生徒
指導の万全を期するとともに出場者の行動に対して責任を負うものとする。
イ 部旗の使用については、大きくないものとする。
ウ 個人対抗は、ベンチを設けない。
(5) 現地交通費
JR長岡京駅から各競技会場間の交通費が次のとおり必要となる。
ア 西山公園体育館 片道170円
イ 市立長岡中学校 片道150円
ウ 市立長岡第三中学校 片道180円
エ 市立長岡第四中学校 片道200円
オ 府立西乙訓高等学校 片道200円