第14回若葉カップ全国小学生バドミントン大会平成10年8月7日(金)〜10日(月) 長岡京市西山公園体育館 | ||||
平成10年9月4日(金)訂正更新 提供:京都府バドミントン協会 ホームページへ 前のページへ戻る | ||||
| 大会日程 | 8月7日(金) | 監督代表者会議 | 14:30〜京都府立婦人教育会館 | |
| 開会式 | 16:00〜長岡京市西山公園体育館 | |||
| 8月8日(土) | 予選リーグ戦 | 9:00〜長岡京市西山公園体育館 | ||
| 8月9日(日) | 予選リーグ戦 | 9:00〜同上 | ||
| 決勝トーナメント | 13:30〜同上 | |||
| 8月10日(月) | 決勝トーナメント | 9:00〜同上 | ||
| 閉会式 | 15:00〜同上 | |||
| タイムテーブル(98.7.10) | 優勝チームの映像・音声(98.8.14) | |||
| 予選リーグ結果(98.8.11最終) | 予選リーグ詳細結果(98.9.4訂正更新最終) | |||
| 決勝トーナメント(98.8.10最終) | 過去の大会成績(98.8.10) | |||
| 大会回顧と展望 昭和63年に京都府での第43回国体開催と、長岡京市でのバドミントン競技会場地の決定を受け、 昭和61年にポスト国体としての位置づけで第1回大会を開催。以降、関係団体の協力を得ながら 長岡京市を中心とした実行委員会形式で実施。当初は小学生の競技人口も少なく、技術の差も大き いものであったが、回を積み重ねるごとに参加チームのレベルが目覚しく向上し、熱戦を展開している。 平成3年から6年にかけて、世界トップレベルにある中国、韓国、インドネシアからの小学生選手団 を招請し、日本選手との交流試合を通じた国際交流事業も同時実施した。 大会に参加した選手の中から、全国中学生大会、インターハイ、大学選手権をはじめ、実業団チーム で活躍する選手が育ってきている。また、ナショナルチームのメンバーに選ばれ、アジア大会やオリン ピック等、日本を代表する選手も育っている。 トップ選手の活躍がスポーツへの関心を高め、底辺の広がりがトップの競技力を高める。競技力向上 と底辺拡大が両立するような大会を願っている。 近年、都道府県予選大会を勝ち抜いたチームが出場するなど、長岡京市が目指す「バドミントンの 甲子園」に近づいている。これらは都道府県の関係者をはじめ、日夜にわたる指導者の熱意と理解の 賜物である。予選大会をはじめ、大会に参加した選手たちがルールやマナーを大切にした心豊な人間 育成と、他都道府県選手との出会いを大切に夏休みの思い出に残る大会になるよう祈念している。 | ||||