第15回若葉カップ全国小学生バドミントン大会開催要項


1.開催趣旨

   全国の小学生にバドミントン競技をする機会を広く提供し、同競技を通じて少年少女相互の交流と友情を

  深めるとともに、体力の増強と健全で豊かな“スポーツ心”の育成を趣旨として、都道府県予選大会を勝ち

  抜いたクラフ対抗団体戦として開催する。

  今年は、第15回記念大会として開催する。



2.主   催

   若葉カップ全国小学生バドミントン大会実行委鼻会

   (長岡京市・長岡京市教育委員会・京都府バドミントン協会・日本小学生バドミントン連盟・

    財団法人長岡京市体育協会)



3.主   管

   京都府ジュニアバドミントン連盟・長岡京市バドミントン協会



4.後   撞(申請中)

   文部省・財団法人日本バドミントン協会・京都府・京都府教育委員会財団法人京都府体育協会・

   朝日新聞社・京都新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・

   ベースポールマガジン社バドミントンマガジン・NHK京都放送局



5.特別協賛

   株式会社村田製作所(本社:長岡京市)



6.協   賛(申請中)

   京都乙訓ロータリークラブ・京都西山ロータリークラブ

   京都乙訓ライオンスクラブ・京都西ノ丘ライオンズクラブ

   ヨネックス株式会社・ミズノ株式会社・株式会社ゴーセン・サントリー株式会社



7.日   時

   ◇都道府県予選大会:平成11年5用上旬〜6月下旬

   ◇全 国 大 会:平成11年8月 6 日(金)〜8月9日(月)

    1)監督代表者会議    8月 6 日(金)午後2時30分〜

    2)開  会  式    8月 6 日(金)午後4時00分〜

    3)試 合 開 始    8月 7 日(土)午前9時00分〜予選リーグ

        〃        8月 8 日(日)午前9時00分〜予選リーグ・決勝トーナメント

        〃        8月 9 日(月)午前9時00分〜決勝トーナメント

    4)閉  会  式    8月 9 日(月)午後3時00分〜



8.会   場

   長岡京市西山公園体育館 (電話075−617−0812 京都府長岡京市長法寺谷山1番地)



9.種目・種別

   団体戦(男女・クラブ対抗)



10.競技規則および大会運営規程

   現行の財団法人日本バドミントン協会競技規則並びに同大会運営規程による。



11.競技方法

   1)2複3単の計5試合とし、内複1・単1は5年生以下とする。下学年が上学年への出場は可とする。

   2)ゾーンリーグは5試合とするが、トーナメントは3点先取とする。

   3)試合順序は6年単・5年単・6年複・5年複・6年単で実施する。

   4)各部とも単・複を兼ねることはできない。

   5)3〜4チームによるゾーンリーグを行い、1位チームは本戦に出場し、トーナメントとする。3位決定戦は行わない。



12.チーム編成

    チーム編成は、選手7名以上10名以内、監督1名、コーチ2名、マネージャー1名とする。

   ただし、監督・コーチ・マネージャーは指導者の中から選任するものとする。



13.使用器具

    財団法人日本バドミントン協会審査合格品および第1種検定合格シャトル(水鳥)を使用する。

    ◇ヨネックス:F−80ニューオフィシャル

    ◇ミ ズ ノ:テクノフライト400ED

    ◇ゴーセン :スワニーゴールドS−200



14.参加資格および参加制限

    都道府県予選大会を勝ち抜いたクラブ対抗団体戦の開催趣旨により、下記のとおり参加資格等を定める。

   1)選手及び参加チーム構成について

     @ 参加選手は、文部省規程の学年で出場する。

     A 参加チーム構成は、年間を通じて同一クラブで継続して活動している選手で編成するものとする。

      但し、少子化等によつてチーム編成ができない場合に限つて、同一の市、又は同一の郡単位の範囲に

      居住している選手で編成することができる。

     B 参加チームは、都道府県バドミントン協会長の承認を得て日本小学生パドミントン連盟に

      登録しているチームとする。

   2)参加チームの選考(都道府県予選大会)等について

     @ 参加チームは、各都道府県代表の男女各1チームとし、都道府県予選大会により選出するものとする。

      但し、予選大会において参加チームが複数に達しない都道府県は、都道府県バドミントン協会の推薦に

      より選出することができる。

     A 開催市は男女各1チーム参加することができる。

     B 都道府県予選大会は、本大会の競技方法、又は参加資格及び参加制限等に準じたクラブ対抗団体戦と

      して行うものとする。

     C 経過措置として、都道府県男女それぞれ2チームを上限として次のとおり定める。

       ア)男女とちらかが参加できない場合は、男女とちらか1チームを追加することができる。

       イ)不参加の都道府県があった場合は、開催趣旨を重んじるために、都道府県予選大会の参加チーム数

        などを参考にし、主催者が該当する都道府県に対して別枠の出場権を与える。

   3)その他の事項については、主催者で決定するものとする。



15.参加料および払込方法

   1)参加料は20,000円とし、次のいすれかにより払い込むものとする。

    ア)銀行振込の場合:京都銀行/長岡支店/普通預金 252124

                                  きむら  しゅんすけ

        若葉カツプ全国小学生バドミントン大会実行委員会 事務局 木村 俊柘

    イ)郵便振込の場合:01010−3−65408

        若葉カップ全国小学生バドミントン大会実行委員会



16.申込み締切日

    平成11年6月30日必着のこと。但し、「14.参加資格及び制限の第2項Cイ)」による申込みは、

   平成11年7月7日必着とする。



17.申込み場所

    若葉カップ全国小学生バドミントン大会実行委員会事務局

     郵便番号617−0812京都府長岡京市長法寺谷山1番地 長岡京市西山公園体育館内



18.申込み書および送付方法

    別紙『参加申込書』に必要事項を記入の上、『チーム集合写真(1枚)』を添えて、

   申込締切日(期日厳守)までに実行委員会事務局に申込むこと。



19.表   彰

   1)優勝チームには賞状と優勝カップ、並びに有馬朗人文部大臣杯(申請中)、京都府知事賞状及び副賞を授与する。

    なお、優勝カップは優勝チームが1年保管し、翌年の大会で返還するものとする。

   2)優勝チームの選手には、金メダルを授与する。

   3)準優勝チームには賞状と準優勝トロフィーを授与する。

   4)準優勝チームの選手には、銀メダルを授与する。

   5)3位チームには賞状と入賞トロフィーを授与する。

   6)3位チームの選手には、網メダルを授与する。



20.大会運営規程に基づく追加事項

   1)競技中の服装はチーム等で統一したものとし、競技用シャツの背面には、タテ12cmXヨコ25cmの

    チーム名を必す表示すること。(競技用シャツヘのチーム名プリント可)

   2)試合中の事故については応急処置及びスポーツ傷害保険の範囲で対処するが、補償等の責任は

    負いかねるので十分注意すること。

   3)メンバー変更は監督代表者会議で正当な理由がある場合は認めるが、その他の変更は認めない。

   4)組合せについては主催者一任とする。



21.大会事務局所在地

    若葉カップ全国小学生バドミントン大会実行委員会事務局

      郵便番号617−0812京都府長岡京市長法寺谷山1番地

         長岡京市西山公園体育館内 電話(075)953−1161 FAX(075)953−1163



22.そ の 他

   1)都道府県予選大会の実施に伴う経費の一部を実行委員会が予算の範囲内で補助する。

   2)大会への参加に要する交通費及び宿泊費の一部を参加チームに対して、実行委員会が予算の範囲内で補助する。

   3)参加チームに対して、別紙『宿泊要項』により宿泊先を斡旋する。

   4)参加チームに対して、昼食(弁当)を斡旋する。単価及び数については後日案内する。

   5)参加選手は選手交流交換品(郷土色豊かな物)として、手作り品又は,200円以内の品物

    (住所・氏名・簡単なメッセージを書いて)を必す持参し、予選リーグ戦の初対戦チームと交換するものとする。

    (エントリー選手数が少ないチームは、不足分の数を準備すること。)