日本バドミントン協会の平成14年3月21日実施の「伝達講習会」資料元に、以下を掲載します。
参考にして下さい。 ホームページへ 前のページへ戻る
日本バドミントン協会配布の資料を私(吉田清隆)の責任でもって、掲載しています。
資料そのものではありませんが、私が理解した範囲での掲載ですのでご了解下さい。
また、多くの人に知っていただき、バドミントンを正しく理解し、プレイ・指導して頂きたく
掲載していますので、この点もあわせてご理解下さい。
| 1.配布資料の内容 | ||||
| A.競技規則書全般にわたっての訂正箇所一覧 | 別紙1 | |||
| B.競技規則書の一部改訂(IBF競技規則の一部改訂に伴う) | ||||
| 1.IBF標準用語の一部変更 | 別紙2 | |||
| 2.公認審判員規程の一部変更(サービスの遅延行為についての判定) | 別紙3 | |||
| C.大会運営規程の一部改訂 | ||||
| 失格者の処置について | 別紙4 | |||
| 2.7ポイント5ゲーム制の限定採用について | 別紙5 | |||
| . | . | . | ||
| 2002-2003版 での頁、行 |
2002−2003版 | 2000−2001版 |
| 表紙 | 2002−2003 | 2000−2001 |
| 1頁 19行目 | 1.550m | 1.55mm |
| 3頁 14行目 | 1.550m | 1.55mm |
| 10頁 | カットD変更 | |
| 16頁 7行目 | インプレーで、 | シャトルがインプレーで、 |
| 19頁 1行目 | 本条追加 | |
| 19頁 13行目 | アドバイス | 助言 |
| 19頁 15行目 | アドバイス | 助言 |
| 20頁 10行目 | 続けたりした | 続けた |
| 20頁 25行目 | 判定する | 示す |
| 26頁 19行目 | または追加 | |
| 26頁 23行目 | または追加 | |
| 27頁 2行目 | または追加 | |
| 28頁 16行目 | 交換し | 代え |
| 43頁 | <運用細則>以降 50頁1行目まで全文変更 |
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| 50頁 13行目 | 全日本レディース バドミントン選手権大会 |
全日本家庭婦人 バドミントン競技会 |
| 53頁 12行目 | 第18条新規追加 | |
| 54頁 | 第22条条文変更 | |
| 58頁 2行目 | 使用 | 現存 |
| 58頁 4行目 | 第26条 | 第25条 |
| 58頁 13行目 | 第29条、第25条 | 第28条、第24条 |
| 62頁 21行目 | 国体競技 | 団体競技 |
| 62頁 23行目 | の大会追加 | |
| 72頁 13行目 | 「全スコア」 | 「スコア」 |
| 75頁 24行目 | 「全スコア」 | 「スコア」 |
| 76頁 11行目 | 「不品行な振舞い」(2)と (3)の項目順番変更 |
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| 76頁 | カット変更 | |
| 76頁 17行目 | (3)全文変更 | |
| 77頁 20行目 | 第14項新規追加 | |
| 79頁 | 左下カットの説明文変更 | |
| 85頁 16行目 | 実践問題 | 常識問題 |
| 85頁 23行目 | 実践問題追加 | |
| 87頁 1行目 | (1級は5年毎)追加 | |
| 87頁 5行目 | (1級は5年間)追加 | |
| 87頁 | 15行目以降旧第5章付則削除 91頁以降4項追加 |
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| 95頁 14行目 | 国際レフェリー新資格追加 |
昨年11月26日付で、IBFより(財)日本バドミントン協会へ、IBF競技規則書
の一部変更について通達があり、平成14年4月1日より変更となっています。
1.変更点 競技種目の英語標記の変更
・女子単(シングルス)
Ladies Singles → Women’s Singles
LS → WS
・女子複(ダブルス)
Ladies Doubles → Women’s Doubles
LD → WD
以上の2点について、今後大会プログラムのタイムテーブル等を作成される場合には、
新用語の標記に改めて下さい。
*日本語の標記については変更ありません。従来通りです。
下記のように正式見解が平成14年4月1日施行で通知されています。
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次のように説明がありました。
| 【新第18条項の設置】
競技規則第16条第8項(3)の、競技役員長(レフェリー)より失格を宣告された プレーヤーは、原則として次の通りとする。 プレーヤーが不品行な行為を度々重ねて失格になった、あるいは審判員への暴力行為な ど悪質な不品行行為で一発で失格になったその試合後の、そのプレーヤーに対するペナル ティーが、これまで明確ではありませんでした。そこで今年度より新たに、然るべき罰則 規程を新条項として明文化することにしました。これは決してプレーヤーを裁くことを第 一義としたのではなく、実際にこの条項が適用されることはないという願いも込めて、い わばセルフディフェンスを主たる目的として設置致したのであります。 (1)個人人戦の場合、それより後の同一種目には出場できない。しかし、その大会で別 種目をエントリーしている場合出場可能とする。 例えば、あるプレーヤーが個人戦大会で単複両種目にエントり−していて、単の決勝で の試合で失格になった場合でも、同大会での複の試合には参加が可能です。 (IBF方式) ただ、この場合のこのプレーヤーの単の結果は次のようになります。 このプレーヤーは 準決勝での試合で勝ち上がってきているので、それまでの試合の記録そのものは抹消され ませんが、第2位として表彰はされません。なぜなら、失格という結果は、そのプレーヤ ーの大会種目における一切の権限を剥奪するという意味を有するものだからであります。 よってこの試合の表彰者は1位と3位のみという結果になります。 【棄権の場合は?】 参考までに、第17条項に規定しているように、この単のプレーヤーが決勝戦で失格で はなく、自らの意思で棄権した場合は次のようになります。もし、この大会で3決の結果 次第で2決が行われた場合、この試合には出場できません。よって、このプレーヤーは3 位の表彰者になります。2決がなくなった場合は第2位の表彰者となります。棄権より失 格の方がはるかに罰則が厳しいのです。棄権はプレーヤー本人の自発的意思によるもので すが、失格は運営者の意思による決定ですから、その重みが全く違うのです。 (2)団体戦の場合、失格を宣告されたプレーヤーが、たとえ単複エントリーしていて も、その後の別種目には出場できない。ただし、トーナメントで勝ち上がった場 合や、リーグ戦の場合は、次の別の新しい相手とのマッチ(試合)には出場でき るものとする。 例えば、ある団体戦(2複3単方式)のベスト16を決める試合で、A選手が単複エン トリーしていて、最初の単の試合で失格になったとすると、A選手はその後の複の試合に は出場できません。しかし、このチームが、残った選手の種目試合だけで勝利を納めた場 合、A選手は次のベスト8決めの試合には又、チームの一員として出場してもよいのです。 (そのチームの監督が出場させるかどうかは別として) →IBF方式 (3)上記(1)(2)を原則とするが、失格の内容(著しい違反行為)によっては、 その処分を変更してもよいが、そのは判断、権限はその大会の競技役員長(レフェ リー)に委ねられるものとする。また競技役員長(レフェリー)は、その旨大 会終了後速やかに、本会競技審判部に報告しなければならない。 比較的軽い違反行為を重ねての失格の場合は上官(1)(2)のように、そのプレーヤ ーには幾つかの残されたチャンスを与えていますが、次にあげるような大変重い違反行為 により、失格宣告を受けた者のその後処分は、その大会のレフェり−の判斬によって変わ って来ます。例えば、即、会場より退出処分とか、始末書提出後、連絡があるまで謹慎 の上、当分公式戦出場を不可とするなどです。 【重い違反行為の例】 審判に暴言を吐いた。審判に対し暴力行為に及んだ。 相手選手にラケットを投げつけた。審判台・ネットなどの故意による破損など。 |
第1回ジュニアグランプリ大会用に案内された内容です。
この後はこれが基本になるであろうと思われます。
| ◎競技規則(7ポイント5ゲーム制)については、原則として次に挙げる条文を除き変更 しない(現行のlBFルールに準ずる)ものとする。 |
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| 競技規則第7条 スコア(全面改正) | |||||||||
| 第1項 | マッチ(試合)は特に定めがなければ、3ゲーム先取の5ゲームで行う。 | ||||||||
| 第2項 | どの種目も(男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、 混合ダブルス)も7点を先取したサイドがそのゲームの勝者となる。 (第3項を除く) |
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| 第3項 | スコアが6点オールになった場合は、最初にそのスコアに達したサイドが次の (1)、(2)のいずれかを選ぶ。 (1)セティングをしないで、7点までそのゲームを続ける。 (2)セティングをして8点までそのゲームを行う。 |
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| 第4項 | ゲームに勝ったサイドが、次のゲームで最初にサーブする。 | ||||||||
| 第5項 | サービングサイドだけが、1点づつ得点することができる。 (第10条第3項、第11条第4項参照) |
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| 競技規則第8条 エンドの交替(全面改正) | |||||||||
| 第1項 | プレーヤーはそれぞれのゲームを終了したとき、また(第5ゲームを行う場合)第5 ゲームの途中、リードしているサイドのスコアが4点に達したとき、エンドを替える。 |
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| 第2項 | 第1項の規定どおりにエンドを替えなかった場合は、間違いが発見され次第、シャト ルがインプレーでなくなったとき、速やかにエンドを交替するものとする。また、ス コアはそのままとする。 |
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| 競技規則第16条 プレーの継続、不品行な振舞い、罰則≪2項、5項(2)のみ改正≫ | |||||||||
| 第2項(全面改正) | |||||||||
| ゲームの間に90秒を越えないインターバルをすべてのマッチ(試合)で認める。 〈テレビ放映のマッチ(拭合)ではレフェリ−がマッチ(試合)の前に、第2項のよう なインターバルが必要か、またその時間についての指示を出す。〉 |
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| 第5項 | (2)プレーヤーはマッチ(試合)が終了するまで、主審の許可なしにコートを 離れてはならない。 |
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| ◎7ポイント5ゲーム制に関する主審への諸注意 | |||||||||
| 1 審判員の任務について (国際大会時) | |||||||||
| 国際オープン大会担当のレフェり−によって、多少違いはあるがおよそ次の通りと思われる。 ・1試合の各ゲームの時間(love all play から game まで)について何分何秒まで計測し、 スコケシートに記入する。計測についてはサービスジャッジが担当する場合もある。その時 は、主審は従来通り1マッチ(試合)の時間についてのみ計測し、スコアシートの所定欄に 記入する。 ・シャトルの使用数についても、サービスジャッジがチェックし、試合終了後主審に報告する。 主審は、その個数をスコアシートの所定欄に記入する。 |
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| 2 公認審判員の変更 | |||||||||
| 第3条 主審への助言 | |||||||||
| 第3項 | (4)一方のサイドが6点に達したときは、それぞれのゲームで最初の機会にだけ、 「ゲームポイント」または「マッチポイント」とコールする。セティングをした場合も、 「ゲームポイント」または「マッチポイント」になったら、その最初の機会に再び同様に コールする。「ゲームポイント」(あるいは「マッチポイント」)の語は、いつもその 時のサーバーのスコアの直後にコールし、次にレシーバーのスコアをコールする。 スコアが6点オールになったときは、それぞれのゲームで最初の機会にだけ、また最 初にそのスコアになったサイドにセティングをするかどうかを尋ねる前に、「6ゲーム ポイントオール」あるいは「6マッチポイントオール」とコールする。 |
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| (5) 「変更なし」 | |||||||||
| (6) 「変更なし」 | |||||||||
| (7)競技規則第3項になったとき、先行したプレーヤー(サイド)に「アーユー セティング(セティングをしますか)?」と尋ねる。 そしてその答えが肯定であれば、 「セティング トゥ 8」、(セカンドサーバーの場合は、「セカンドサー バー」を付け加える)とコールし、 もし、答えが否定ならば、 「ゲームナットセット、プレーイング トゥ 7」とコールする。 セティングになった場合、「セティング トウ 8、6オール」と最初の機会 だけコールし、それからは、「6オール」(セカンドサーバーの場合は、セカ ンドサーバー」を付け加える)と、スコアが変わるまでコールする。 |
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| (8)すべてのゲームの終わりには、拍手喝采にかかわらず、最後のラリーが終了したら いつもすぐに「ゲーム」とコールする。 これは競技規則第16条第2項に基づい て認められたインターバルの始まりとなる。 第1ゲームの後には、 「ファーストゲームワンパイ[プレーヤー名(チーム名)]」「スコア」と コールし、 第2(3、4)ゲームの語には、 「セカンド(サード、フォース)ゲームワンパイ[プレーヤー名(チーム名)]」 「スコア」とコールする。 マッチ(試合)に勝ったときは、これらのかわりに、「マッチワンパイ[プレーヤー名 (チーム名)]」「全スコア」とコールする。 |
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| (9)第2ゲームの後、第3ゲーム、第4ゲーム、第5ゲームがあるときは、第3条 第3項(8)のすぐ後に、 「[プレーヤー名(チーム名)]リード(ズ)パイ・・・・ゲームズトゥ・・・・・・」、 または「1ゲーム オール」、あるいは「2ゲームズ オール」とゲームスコア をコールする。 |
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| (10)ゲーム間のインターバルでは、70秒経過したら、 「(必要ならばコートナンバーをコールし)20秒」とコールし、そのコールを 繰り返す。 ゲーム間のインターバルではどちらのサイドも2人までコートに入ってきてもよい。 これはエンドを代えた後入り、主審が「・・・・20秒」とコールしたら、コートを 離れるものとする。 第2(3、4)ゲームを開始するとは、 「セカンド(サード、フオース)ゲーム、ラブオール、プレー」とコールする。 第5ゲームを開始するときは、 「ファイナルゲーム、ラブオール、プレー」とコールする。 |
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| (11)第5ゲームでは、先行しているサイドのスコアが4点になったときは、スコアを コールした後に「チェンジ エンズ」とコールする。 プレーヤーがエンドを替えたならスコアを繰り返した後に、「プレー」とコールする。 |
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| (12)[変更なし] |
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| 3 現行の公認審判員規程の変更点 | |||||||||
| (A)第3条第13項(3)(不品行な振舞い者に対する罰則規定) | |||||||||
| 3種類のカードの取り扱いについて・・・・・・・・・2001年4月1日付施行 | |||||||||
| イエローカード(主審携帯) →警告−−− レッドカード (主審携帯) →フォルト−− (宣告通知はすべて主審が行う) ブラックカード(レフェリー携帯) →失格−−− 【詳細は省略】 |
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| (B)第5条第3項 サービスジャッジの指定の合図を示す挿絵の解説部分 | |||||||||
| 旧「競技規則第9条第1項(1)、(7)、第4項に違反したとき」が 新「競技規則第9条第1項(7)、第4項に違反したとき」となり、(1) がなくなった。 *上記競技規則第9条第1項(1)の違反(不当にサービスを遅らせる)に関する ジャッジは、従来サービスジャッジが行っていたが、新ルールでは主審の仕事 (ジャッジ)になる。 尚、詳細については口頭で説明する予定。 |
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| 4 7ポイント5ゲームのコール参考例 | |||||||||
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| 以 上 | |||||||||
以下の1を除く問題点は試合が第5ゲーム(ファイナルゲーム)まで進んだ場合、
試合時間が長くなることによって起こり得るケースである。なぜならこのルールの
全てのゲーム間のインターバルは90秒以内でコートを無断で離れることは許され
ていないからである。 しかし、いずれにしても下記3から4の事項に関する判断及び
決定は、この大会に任命されたレフェり−によってなされる。 また、2から4の事項
についてはレフェり−は、大会直前に関係者に通知した方か良い。(監督会議時など)
1.新スコアシートの作成
【答】競技規則書大会運営規程付録のスコアシート(得点用紙)参考例
を1部修正すればよい。

2.女子選手の試合途中のウェアの着替えについて
男子選手の着替えは、ゲーム間インターバル時にコートサイドで可能だが、女子選
手はそうもいかないので、コートの一番近くの更衣室やトイレにて着替えさせるの
が一番ベターであろう。 しかし、90秒のインターバル内で済ませるよう指示する
ことが大事である。(しかし、90秒を過ぎゲームに遅延した場合は、主審はその
選手に注意を与え、試合後レフェり−にその事実を報告しなければならない。)
3.ジュニア選手の試合途中のトイレ使用について
ゲーム間及びゲーム中でのトイレ使用は、急を要する場合(女性の生理、或いは病
気による突発的な下痢、長時間のゲームによる我慢の限界等)は認めてもよい。但
し、このトイレ使用許可についての可否は、レフェリ−が判断しその結果を主審に
伝え、主審によって選手に指示がなされる。よって主審はこのような訴えが選手か
らなされた場合はすぐにレフェリーを呼ぶこと。(レフェり−を呼ぶ時間もない位
の緊急を要する事態が発生した場合は、主審の判断で指示してもよいが、試合後必
ず、この経過こついてレフェリ−に報告すること。)尚、国際試合などの場合は、
女子選手がトイレ使用する際、女性の役員を同行させた方が良い。
4.ドリンクについて
現行のルール通りで、ゲーム中のドリンク使用はその大会のレフェリーの権限の範
疇である。しかし、原則的には体育館内の暑気を考慮し認めるべきと考える。ただ
し、その使用方法とか使用タイミングについては、ゲーム中の主審が正常なゲーム
進行の妨げにならないよう正しい判断をしなくてはならない。